ここ最近、購入が増えてきた
EA(FX自動売買ソフトウェア)
CounterQ

定期的に利益更新!バックテストとの乖離があまりないEA

CounterQのロジック

CounterQのロジックは
・EAの商品ページ
・商品同梱のマニュアル
を確認すると

取引通貨 ドル円
時間足 5分足
最大ポジション数 1個
利益確定値(勝ち)25pips
損切設定値(負け)120pips

 

スパンモデルとRSIを使用して判断

スパンモデルとRSIを使用していて
一定期間のレンジ相場に注目し
極力トレンドの転換や
トレンド相場自体を避けるよう
設計されています。

スパンモデルは
レンジ相場とトレンド相場の
相場環境判定を得意とするので
トレンドの転換期や
トレンド発生の最中は
エントリーをしない設計なのでしょう。

RSIは売られ過ぎ
買われ過ぎを判断する
オシレーター系ですから
スパンモデルが
トレンド発生と
判断したタイミングと
RSIの「過ぎ」の
タイミングを合わせて
トレードを停止すると想定されます。

損切設定値(負け)が
120pipsというのは
レンジ相場の中で
エントリーを行なうので
エントリーから逆行しても
戻って来ることを
想定しているものです。
利益確定値(勝ち)25pipsで
勝ちをもぎ取る設計だと見て取れます。

このレンジ相場でしか
取引しない設計というのが
実際のフォワードテストで
下の画の通り
70.16%という
高い勝率に表れています。

 

2015年5月11日~のフォワードテスト結果

コントロールしやすいビギナー向けのEA

開発者おこんさんが
「コントロールしやすいビギナー向けのEA」
というのも
この高い勝率
損切設定値(負け)に
連続した負けが少ないので
EAを使い始めた方や
比較的トレード経験が少ない人
連続損失を被りたくない人
これらの方を対象にした
設計が成功した
根拠なのだろうと思います。

 

ドローダウン発生17.45% (38,050円)

ただ、実際に損益曲線を見ると
下の画の通り
2017年7月から11月にかけて
17.45% (38,050円)の
ドローダウンが発生していて
さすがにこのタイミングでは
稼働をやめる人が
続出するだろうなとも思います。

 

2015年5月11日~のフォワードテスト損益曲線

2017年のこの時期は
CounterQの
トレンド相場
レンジ相場の
見分け判定が機能しない
突発的なトレンドが
発生していたのでしょう。

 

パラメーターで細かく停める設定可能

開発者のおこんさんは
EAの商品ページや
マニュアルで
「事前に判明しているイベントリスクを回避することでデモフォワード以上の安定性を見せます。」
と強調していて
パラメーターに

Weekend̲Stop※ false:週末トレード(有true/無false)

Stop̲Day̲Of̲Week 5     :指定曜日(0:日曜日~6:土曜日)

Stop̲Hours 0(時) :トレード停止指定時刻(サーバ時間)

DayTrade̲Stop  false :日中エントリー制限(有true/無false)

startTime 0:00  :開始時刻(サーバ時間)

EndTime 23:50 :終了時刻(サーバ時間)

という細かく停めることが
可能な機能を持たせています。
毎週末にパラメーターを
翌週のイベント等を
考慮しながら設定し
週明けを迎えて稼働すると
更に素晴らしい成績になりやすいです。

 

裁量の経験が活かせるEAトレーダー

Trader Kaibeさん
そのように主張されていて
EA停止時間を発信しています。
EAを使用する
投資家の方の中でも
稼働停止することでさらに
パフォーマンスを上げられ
裁量トレードの経験も
EAトレーダーが活かせる時代が
来ているかも知れないですね。

CounterQ公式ページはこちらから

 

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