スキャルピングEAは
ECN口座で運用した方が
いい結果になることが多いです。

 

STP取引・ECN取引の違い

STP取引

ユーザーから発注された注文を
FX業者がマークアップして
カバー先の金融機関に流す取引方法。
手数料は発生せず
マークアップした分が
業者の利益になります。

 

ECN取引

電子商取引で
別の顧客とマッチングさせることで
取引を成立させる取引方法。
FX業者のマークアップがないので
スプレッドは極小ですが
1Lotあたり
往復5~10ドル程度の
外付け手数料が発生します。

 

STP取引・ECN取引簡単に説明すると

簡単に説明すると

STP取引

スプレッド1.3pips
外付け手数料なし

 

ECN取引

スプレッド0.4pips
外付け手数料1.0pips程度

といった感じになりますよ。
これだけ確認すると
STP取引・ECN取引
どっちも同じ印象を受けますが
上記の例で考えると
スプレッドが
1.0pips狭いということは
1.0pips早く利益確定できます。

 

この1.0pipsですが

この1.0pipsですが
2~10pips程度と
小さな利益を積み重ねる
スキャルピングだと
かなり結果が違ってきます。
ECN口座の場合
利益確定ポイントが
前倒しになるので
プラス決済が多くなります。

同じEAで運用していても
ECN口座だと
利益確定しているのに
STP口座だと
ポジション保有継続・・・
なんてことが発生します。
ポジション保有していると
利益確定できればいいのですが
損切りになることも・・・
天国と地獄の違いがあります。

 

スキャルピングEAで利益を残せる可能性が高まります

ECN口座の早く利益確定できるのは
スキャルピングEAに
かなり有利です。
ロット高めの
スキャルピングEAで運用される方は
STP取引よりも
ECN取引の方が
利益を残せる可能性が高まります。

 

各社外付け手数料はいくら?

キャッシュバック対応の
海外FX業者の
各社外付け手数料を
ランキング形式で並べました。

1位 Tradeview


往復500円/lot(0.50pips)
詳細はこちらから

2位 Axiory


往復600円/lot(0.60pips)
詳細はこちらから

3位 TitanFX


往復700円/lot(0.70pips)
詳細はこちらから

4位 XM


往復1000円/lot(1.0pips)
詳細はこちらから

 

まとめ

外付け手数料は
Tradeviewが一番安いです。
ロット大きめの
スキャルピングEAで
ECN口座で運用される場合は
Tradeviewの方が
優位性が高いです。
直接口座開設すると
キャッシュバックがもらえないので
キャッシュバックサイト経由で
新規口座・追加口座開設を
ご検討されみてはどうでしょうか?

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