高勝率ナンピン×自動複利で利益倍増
『二刀流乱れ打ち』

 

【二刀流乱れ打ち 概要】
通貨ペア
[USD/JPY]


取引スタイル
[スキャルピング][デイトレード]


最大ポジション数
23(20ポジション+ナンピン3ポジション)


使用時間足
M5


最大ストップロス
100


テイクプロフィット
40



100万円の証拠金につき
0.05ロットからの
サイジングになっています。

【ロジック】
ボリンジャーバンドの多重化を
基本戦略としております。
精密に狙いすましたナンピンを
各ポジションにつき
1回行います。
ナンピン幅が3種類あり
ナンピンを行っているポジションがあれば
次のナンピン幅を選択し
逆行に対処します。

ポジション保有中に
チャンスがくれば
次のポジションをエントリーするため
チャンスを逃しません。
※最大20ポジション+ナンピン3ポジション

ポジション数が多いので
固定ロットだと
証拠金の計算が大変ですが
そこは自動複利計算をONにすれば
予め決まった
最大DD%でロットを調整してくれるので
簡単でおすすめです!

【エントリー例】

赤:SELL

ナンピンポジションを持っている時には
次のナンピン幅を調整します。
初期ロットが0.05だとしたら
2ポジ目は0.12になったり
1.35だったりと
ナンピン幅によってロットが変わります。
基本的に1回のエントリー箇所で
2回打ちまでしかしないので
含み損が
永遠に増えていくことはありません


複数移動平均
複数ボリンジャーバンドで
ADXによるトレンドフィルターをかけて
相場の荒れていない時に
逆張りしていくロジックのようです!

【バックテスト分析】
複利運用ON
デフォルト設定での
5年バックテストの結果がこちら


2015.07.01-2018.07.01
複利ON 証拠金100万円
相対ドローダウン 38%
純益+430万円
総取引回数 2981回

となりました。
複利の場合は
相対ドローダウンを見てくださいね。

【月別損益】

ナンピンEAなので
マイナス月がほとんどありません。
2018年1月がマイナスになっているのは
1月にポジションを持ったものが
7月のバックテスト終了時に
強制決済されたために起こった損失です。
ナンピンは解消されない限り
長期保有するのがネックですが
それは毎月の利益をプラスにするのと
トレードオフしなくてはならない点でもあります。

バックテストからみた最大保有時間は
2014年1月に保有を開始した243日でした。
ただ平均すると
数日以内で決済されることが多いようです。


(このうち2つはバックテスト終了による強制決済マイナス分)

数年に一度レベルなので
気になるようなら
さくっと手動で
決済してしまっても良いかもですね。

【年間トレード回数と勝率勝率】

年間トレード回数は年間600回程度です

【年間利益額】

複利なので運用年数が経つにつれ
どんどん増えていきます。
5年の運用で100万円⇒
530万円で+530%です
ナンピン系のEAというと
急激な相場の変動によって
含み損が増大し口座破綻するのが
一番怖いのですが、

「二刀流乱れ打ち」は
1回の取引のおける
ナンピン数が制限されている
トータルポジション数も制限されている
自動複利機能で
簡単にリスクを
コントロール出来るところが良いですね。

また、値幅によるナンピンではなく
勝率の高いところでの
戦略的ナンピンなので短期決戦
なのも魅力です。

単純に期待年利〇〇%とは割り出せませんが
複利であれば
年間+50%~は
期待できるのではないでしょうか。

二刀流乱れう公式ページはこちらから複数のポジションそれぞれが独立した動きでチャンスを捉えます!?|?fx-on.com