損小利大で大きく稼ぐ
逆行リスクも「キャンドルストップ機能」などロジック充実
ポンド円専用スイングトレードEA
YumokinVOL2019
通貨出来高が急増したタイミングを狙ってMACDエントリー、キャンドルストップ機能でリスクを最小限に抑える損小利大EA。トレンドが出た場合、爆発的な利益を提供します。マイルド複利機能。

 

YumokinVOL2019概要

 

”ストラテジー”
「YumokinVOL2019」は15分足のポンド円専用EAです。
ストップロスは100となっており、最大保有ポジション2で両建ても行うようです。

 

 

バックテスト分析

バックテスト期間は2009年から2019年10月末までを見ていきます。
”バックテスト1”
2009.01.01‐2019.10.31
スプレッド2.0
純益+166.8万円(年間平均 15.1万円)
最大ドローダウン -13.2万円
総取引回数 660回(年間平均 60回)
勝率41.06%
PF1.58

推奨証拠金額は0.1ロット固定で

(5.5*2)+(13.2*2)=37.4(万円)

したがって、38万円以上が安全運用の目安になります。
この場合の期待年利は約40.5%です。

取引回数が少なく勝率も低いですが、PFが高く、1回のトレードで多くの利益を獲得しています。
最大ドローダウンも4.7%と低く、期待年利が40%オーバーと破格の成績です。

 

・年別収益

”年別収益”
過去2009年から毎年利益を獲得、2019年現在の成績は損失になっていますが一回の獲得利益が大きいYumokinVOL2019ではまだまだ期待できます。

月毎にみると、直近の損失額が大きくなっているため年間トータルは少なくなっていますが、プラスになったときの利益幅は変わらず大きく損小利大が顕著になっています。

 

・保有時間

”保有時間”
スイングトレードタイプのため、保有時間を確認。
ダントツで多かったのは4日間保有、これは「週末手仕舞いモード」が機能していると考えられます。

 

・マイルド複利機能

パラメーター設定で各ポジションを個別に複利設定をすることができます。
今回は1ポジション目ロング・ショートだけを複利設定にした場合と2ポジション目のロング・ショートだけを複利設定にした場合を比較してみます。
”マイルド複利機能使ったバックテスト”
①1ポジション目複利
純益+237.4万円
最大ドローダウン -90.4万円
総取引回数 660回
PF1.20

②2ポジション目複利
純益+349.7万円
最大ドローダウン -52.4万円
総取引回数 660回(年間平均 60回)
PF1.69

取引回数は同じですが複利運用するポジションによって利益や最大ドローダウン、PFなどが大きく変わってきているのが分かります。
パラメーター設定ではさらに細かくロングやショートの一方向だけにも複利設定することができるので、EAの特徴と相場分析を組み合わせて細かく設定するのが良いでしょう。

 

トレード分析

バックテスト期間中の取引をチャート上で確認します。
青:ロング 赤:ショート

ケース①

”トレード例①”
エントリーにはMACDを利用しているので急落をしっかり察知、スイングトレードらしく直近の戻りですぐ決済をせずに、このような大きな値動きをしっかり獲得できています。

ケース②

”トレード例②”
こちらは1つ目のロングポジションが逆行していたところで2つ目のポジションをショートでエントリー。
ロングはおそらくキャンドルストップ機能により、画像左端の直近最安値で損切りをしています。
ショートポジションはその後大きく利益を獲得しています。

 

終わりに

以上分析をしてきましたが、YumokinVOL2019は取引回数が少ないスイングトレードタイプのEAですが、1回の取引で大きな利益を獲得できる損小利大を実現しています。

ポジションが順行していけば利益はどんどん伸びていき、逆行しても2ポジション目の両建てや、内蔵ロジックのキャンドルストップ機能などでリスクを最小限にしてくれており、長期的に大きな利益をもたらしてくれるお勧めのEAです。

YumokinVOL2019公式ページはこちらから

 

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