FXで儲けたお金は
税金を納める義務があります。
この記事では『裏技』
海外FXの税金を安くする方法について
記事にしていきます。

海外FXの税金を安くする裏技

海外FX業者に支払うコストには
①スプレッド
②マークアップ
③外付け手数料
この3つが存在します。

①スプレッド

インターバンク配信価格の
「Bid/Ask」の価格差

 

②マークアップ

海外FX業者が
インターバンクの配信プラスに
マークアップ(上乗せ)するコスト
これが多くの海外FX業者の利益になります。

 

③海外FX業者の外付け手数料

インターバンク配信価格の
「Bid/Ask」の価格差に
各海外FX業者が決めた
外付け手数料を払い
最狭スプレッドで取引できます。

 

 

一般的なスプレッド

一般的なスプレッドは
STP口座・ECN口座で違います。

STP口座だと

①インターバンク配信価格
「Bid/Ask」の価格差(スプレッド)

②海外FX業者がスプレッドに
マークアップ(上乗せ)するコスト

 

ECN口座だと

ECN口座
インターバンク配信価格
「Bid/Ask」の価格差(スプレッド)

海外FX業者外付け手数料

このような形で
投資家はコストを支払います。

 

 

スプレッドは経費になりません

税金を申請する時に
利益から経費を
差し引くことで
税金を安くすることができますが
スプレッドは「経費」になりません。
正確にいうと
STP口座のスプレッドは
「経費」になりません。

 

スプレッド・マークアップが経費にならない理由

「スプレッド」は
「買い」と「売り」の価格差です。
購入価格、売却価格の差額で
利益が決まってます。
すでにスプレッドは
購入価格・売却価格に
含まれいているので
経費と認められません。

海外FX業者がスプレッドに
マークアップするコストが
「経費」にならないならないのは
スプレッド同様に
すでに購入価格・売却価格に
含まれてしまっているからです。

 

外付け手数料が経費になる理由

ECN口座で採用されている
「外付け手数料」が
「経費」になる理由は
利益を上げるために
直接要した費用であるためです。
スプレッドと違い
明確にいくらかわかるため
経費として計上できます。

 

節税メリットだとECN口座

節税メリットを考えると
STP口座からECN口座切り替えは
「あり」だと考えています。
・取引回数・量が多い方
・海外FXの収益が大きい方
におすすめの節税方法と言えます。

 

まとめ

日本国内のFX業者は
外付け手数料を
採用しているFx業者が
ほとんどありません。
呑み取引のDD取引を
採用しているためです。

・スプレッドは「経費」にならない
・マークアップは「経費」にならない
・外付け手数料は「経費」になる

という税務上の違いがあります。
海外FX業者であれば
「外付け手数料」を選択できる
ECN口座を採用している
FX業者が多いです。
節税をお考えの方は
外付け手数料を選択できる
ECN口座を採用している
海外FX業者での運用を
ご検討されてみてはどうでしょうか?

 

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