FBS レバレッジ・口座種類・キャッシュバック等特徴

 

FBSは2009年に創業した
ロシアを本拠地としたFX業者であり
アジア圏でも積極的な展開をしている。
国内の個人投資家の獲得に務めている。

ハイレバレッジとボーナスプログラムは
海外FX業者に国内個人投資家が求める
基本要件となっていますが
FBSはそのどちらも提供してくれる
理想的な口座のひとつとなっている。

 

FBSのTariTali(タリタリ)キャッシュバック率

キャッシュバックサイト
TariTali(タリタリ)経由で
FBS口座開設~その口座で取引すると
TariTali(タリタリ)から
キャッシュバック報酬をもらえる。
10万通貨当たりの報酬は下記の通りになる。

セント・スタンダード・ゼロスプレッド口座:8USD
ECN口座:2.4USD
マイクロ口座:12〜64USD

上述した通り
取引すたびに報酬が発生するので
スタンダード口座で
10万通貨で1日10回取引した場合の
年間キャッシュバック額は
な、なんと200万円以上になる。
(1ドル100円で計算)
FBSに直接口座開設すると
キャッシュバック報酬はないが
TariTali(タリタリ)経由だと
キャッシュバック報酬が発生するので
必ずご利用するようにしてくださいね。

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FBSの概要

FBSはロシア、キプロス、ベリーズの
各国でライセンスを取得している。
日本向けの口座はもっとも制約が少なく
ボーナスを利用しやすい
ベリーズのライセンスを利用して
サービス提供を行っている。

FBSの最大の特徴は
世界最大級のレバレッジの提供で
2016年から一部の口座について
3000倍というハイレバレッジを提供中。
また、ボーナスを随時提供中しており
このことで有名なFX業者。

FX取引する際の必須の要件である
ゼロカットも導入済みで
口座にある金額以上の損失が出て
口座残高がマイナスになったとしても
国内FX業者と違い
マイナス分をゼロにしてれるので
国内FX業者のように
個人投資家に損失を全て押し付ける
追証(借金)が発生しないので
非常に安心して運用ができる。

日本人個人投資家用には
日本語のサイトも用意されており
日本語サポートもされていることから
困ったことが起きても
日本語による問い合わせで解決が可能。

口座はこれまで少しずつ変化してきていますが
足元では5つのタイプを選択可能で
どのような取引を行うかで
口座を選ぶことができるのが魅力になる。

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FBS企業概要および取引内容

FBS会社概要

法人名
Mitsui Markets Ltd.

設立年
2009年 (10年目)

所在国
ベリーズ

ライセンス
IFSC、CySEC

マイナス残高の取り扱い(追加証拠金請求、ゼロカット)
ゼロカット対応

モデル
NDD方式(STP、ECN)

最大レバレッジ
3000倍

日本語対応のサポートデスク
日本語対応

預託証拠金の取り扱い
信託分別管理

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FBSの特徴

FBSには様々な特徴がありますが
口座タイプによってメリットが違うので「
口座ごとの違いを把握することが必要。

 

豊富な口座タイプ

FBSには5つの口座がある。

・少額資金で取引可能なセント口座

・3000倍とう最大レバレッジを気軽に利用できるマイクロ口座

・3000倍のレバレッジを狭い変動スプレッドで取引ができるスタンダード口座

・外付け手数料で固定スプレッドに対応するゼロスプレッド口座

・ECNで本格的なマイナススプレッドも示現するECN口座

5つの口座があり
選択肢は豊富となっている。
したがってこの口座のうち
どれを選ぶかによって
レバレッジもスプレッドも手数料も
大きく変化することになる。

 

セント口座

セント口座はその名の通り
小銭でFX投資ができる口座。
日本円で100円からの入金でも取引が可能。
最大レバレッジは1000倍に制限されている。
実際の使い勝手は1000倍でも十分であり
STP口座としては
比較的狭いスプレッドを利用して
スキャルピングも可能な取引ができるのが
大きな特徴となっている。

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マイクロ口座

マイクロ口座は
最大レバレッジ3000倍で
少額資金で取引したい方に向いている。
この口座も5ドル(約500円)の入金から
最大レバレッジ3000倍で取引可能。
ただ、スプレッドは狭いとはいえず
デイトレには利用できても
スキャルピングに適さない取引条件となっている。

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スタンダード口座

スタンダード口座は
FBSの中で一番利用されている。
最低入金は1万円からになりますが
スプレッドは0.5pipsからとなり
しかも3000倍の最大レバレッジを利用可能。
FBSが提供してくれるスペックの中では
もっともいい所どりが可能で
マイクロ口座に比べますと
相当有利な取引を実現できるのが魅力。
この口座のスペックなら
スキャルピングにも十分利用可能。

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ゼロスプレッド口座

ゼロスプレッド口座は
スプレッドはゼロに固定されていますが
その分かなり手数料設定が高いのが特徴。
コストは固定されているのは魅力が
手数料のことを考えると
TariTali(タリタリ)
キャッシュバックを利用することで
さらなるメリットを享受することも可能。

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ECN口座

狭いスプレッドならECN口座。
マイナス1pipsからの
マイナススプレッドも示現するので
流動性の高い時価帯は
有利なトレードが可能と判断できる。
ただ、この口座は最大レバレッジ500倍で
単純なハイレバレッジだけを狙う方には
あまり適さない口座と判断できる。

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このようにどの口座を選択するかで
レバレッジ、スプレッドが
かなり異なるものになるのが
FBSの大きな特徴といえる。

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レバレッジは最大3000倍まで

レバレッジは口座でそれぞれ異なる。
セント口座は最大1000倍
ECN口座が500倍で
それ以外は最大3000倍となる。
ただ、100%ボーナスを適用すると
レバレッジは500倍に下がるで注意が必要。
またレバレッジは預けている証拠金で
上限が設けられている。

3000倍:$200(米ドル)

2000倍:$2000(米ドル)

1000倍:$5000(米ドル)

500倍:$30000(米ドル)

200倍:$150000(米ドル)

100倍:無制限

50倍:無制限

上記の通り
大きな金額を入れると
自動的にレバレッジは下がるので
このことも注意が必要になる。

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取引単位

取引単位は
10万通貨1ロット
1000通0.01ロット
で1000通貨単位から取引可能。
セント口座は最大1000ロット
それ以外は500ロットまで売買できるので
余裕の取引が可能となる。

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最低預入金額

最低預入金額は口座で異なり
・セント口座は100円
・マイクロ口座が5000円
・スタンダード口座は1万円
・ゼロスプレッドは5万円
・ECNは10万円
からの取引となっている。

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取引コスト

セント口座

一般的なSTP方式のスプレッドとほぼ互角
1000倍のレバレッジが活かせるので
それなりの魅力を発揮する口座。

 

マイクロ口座

少ない資金での
3000倍のレバレッジ利用が
大きな魅力となりますが
スプレッドは平均3PIPSということで
こちらもかなりスプレッドが広いことから
スキャルピングに向かない口座となっている。

 

スタンダード口座

0.5PIPSからのスプレッドと
かなり狭いことから
国内FX業者を使い慣れた方には
これがもっともお勧めとなる。

 

ゼロスプレッド口座

取引手数料以外ゼロ固定設定ですが
あまり魅力的といったコストではなく
固定コストを好む方が選択する口座。

 

ECN口座

コスト面で魅力的で
外付け手数料以外は
ゼロもしくはマイナス1pipsも実現する。

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取引方式はすべてNDD

すべての口座はNDD方式で
顧客からのオーダーは
外部カバー先や電子商取引所に出され
一切ブローカーと顧客の間に
利益相反が起こらないようにできており
安心して取引が可能となる。

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ゼロカット導入済み

FBSでは万が一損失が証拠金を上回っても
一切追証が請求されない
ゼロカットが導入されていますので
マイナスの証拠金が表示されても
自動的にゼロに修正されることになり
国内業者より安全な取引を実現することができる。

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取引手法、EA等に対する制限

FBSでは
特別取引手法の制限はなく
MT4を利用できることから
EAを使った自動売買ソフトで運用することも可能。

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証拠金管理

FBSでは
信託保全で顧客が預託した資金は
完全に別管理が実現しており
かなり安心して取引が可能。
またさらに取引量に応じて
10~100%の資金保険が無料で付与。
こちらも安心して運用できる要素になる。

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ボーナスプログラム

FBSで他社にはない
ハイレバレッジとともに
個人投資家から関心が集まるのは
ボーナスプログラムになる。
FBSのボーナスプログラムは
内容が変更になることがありますが
現在実施されているボーナスは以下の3つになる。

・Trade 100 Bonus/口座開設ボーナス

・100%入金ボーナス

・Trade 100 Bonusの詳細

 

Trade 100 Bonus/口座開設ボーナス

こちらは未入金の口座開設ボーナス。
口座開設後クレジットボーナスとして
100ドル(1万円相当)が支給されるので
自ら入金しなくても
即取引が可能となるのが魅力。
対象となるのは
MT5プラットフォームの利用で
Trade 100 Bonus(MT5口座)
を選択することが適用条件となる。
それ以外のプラットフォームだと
利用ができなくなりますから
気を付けなくてはなりません。

ボーナスの有効期限は50日間で
取引開始後30日が有効。
またボーナス自体は
現金として引き出すことはできず
利益だけが出金可能となる。
さらにその利益部分も出金上限は
100ドル・1万円相当までですから
それ以上は引き出しできません。
さらに30日間で5ロット以上取引が
引き出し条件となっていますので
一回だけ10万通貨を30日間保有しても
引き出すことはできない点にも注意が必要。
このボーナスはお試しであると
割り切ることが重要んいなる。

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100%入金ボーナス

FBSでは
100%ボーナスの上限を
200万円相当にしていますので
かなりの額を利用することが可能。
入金は一回限りではなく
200万になるまで行われますので
複数回に分けて入金しても問題はありません。

100%ボーナスが支給されるのは
・セント口座
・マイクロ交差
・スタンダード口座
・ゼロスプレッド口座のみで
・ECN口座
・セント MT5口座
・スタンダード MT5口座には
適用されないので注意が必要。

またこのボーナスは
自動的に付与されませんので
その都度サポートに連絡が必要になる。
入金後会員ページの
ボーナスリクエストページ
もしくはメールにてリクエストすると
ボーナスが付与される形になる。

このボーナスもクレジットになので
それ自体は引き出しできません。
ただ利益部分は出金制限や
上限がありませんので引き出し可能。
100%ボーナス部分は
取引ロット数に1ドルをかけた分のみ出金可能。
500ドルのボーナスを保有していると
500ロット取引すれば
現金化することが可能。

さらに100%入金ボーナスが適用になると
最大3000倍のレバレッジが利用できる口座でも
上限が一律500倍になりますので
この部分は注意が必要になる。

さらにボーナス運用で
気をつけなくてはならないのは
FBSではロスカットの水準が
自ら入金した口座残高分にで設定されること。
と口座残高がボーナス額の30%以下になると
支給されたボーナス自体が消滅。
口座残高が90ドルを切り
ボーナスが30ドルであったとすると
ボーナス30ドルが消滅するので注意が必要。

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入出金について

海外FXで重要なのが入出金。
オンラインで取引していると
国内FX業者との違いを感じませんが
海外業者は海外に資金を送金して預託し
それを出金で国内に戻すことになりますから
この部分は国内FX業者を利用しているのとは
全く異なるものになります。

 

入金

FBSは入金に関しては
VISA・JCB・デビットカード
bitwallet、SticPay、Bitcoinの利用が可能。
クレジットカードからの入金は
同額まで返金の形で出金されますので
もっとも時間の早い入出金になる。
bitwalletは口座に資金を入れるコストは
個人負担になりますが
bitwalletからFBSへの
入金は手数料はかかりません。

SticPayも口座は利用は簡単ですが
入金額の2.5%プラス0.3ドルのコミッションが必要で
コスト面から考えると
オススメできない方法になる。

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出金

出金については
クレジットカート
デビットカードで入金した分は
マネーロンダリング防止のために
カードを通じて返金扱いとなる。
クレジットカードへの出金は
1回100円となります。
それを超える分が
bitwalletもしくはSticPay利用ということになる。
bitwalletは国内口座までの出金手数料が
海外送金よりもはるかに安いことから
FBSではメインの出金プログラムとなっている。
出金コストはカードと同じく1回100円。
またSticPayもデビットカードに出金可能ですが
手数料は入金時と同じく金額の
2.5%プラス0.3ドルがかかるので
こちらもあまりオススメできない。

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日本語サポートデスク

FBSでは日本語サポートデスクを置いており
日本語でのチャットも可能になっている。
サポートは24時間対応なので安心。

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まとめ

FBSは3000倍のレバレッジを提供する
海外FX業者となってきており
日本人の個人投資家が求めるものが
ほぼすべてそろっている状況にある。
口座も5つのタイプが設定され
取引内容に合わせて選択することができ
満足感の高い業者と言えるでしょう。
・ゼロカットシステム
・信託保全も完備しているので
安心して取引できる業者のひとつとなる。

また、キャッシュバックサイト
TariTali(タリタリ)経由で
FBS口座開設~その口座で取引すると
キャッシュバック報酬を
取引するたびにもらえるので
TariTali(タリタリ)経由で
FBS口座開設するようにしてくださいね。

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TOMO

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