トレンドに逆らわない
基本ロジックと
週末フィルタ機能の搭載で
ポンドドルから利益を獲得
NFront_GBPUSD_M15

※ロジック解説付き※週末フィルタ搭載のトレンド追従型安定EA

 

NFront_GBPUSD_M15概要

通貨ペア
[GBP/USD]

取引スタイル
[スキャルピング]

最大ポジション数
3

運用タイプ
複数枚運用

最大ロット数
50

使用時間足
M15

最大ストップロス
250

テイクプロフィット
200

両建て
なし

出品タイプ
メタトレーダー自動売買システム

その他ファイルの使用
なし

特記事項
なし

15分足を使用した
ポンドドルの
スキャルピングEAです。
最大ポジション数3
ストップロスの最大が250
テイクプロフィット200
となっています。
ロジックは
レンドフォローで押し目
戻りを狙う戦略になります。
週末フィルタが搭載されており
土日を挟んだポジションは
持たないよう設計。

さらに購入すると
基本ロジックの
解説書がついてくるので
エントリーや
決済タイミングの
不安を解消してくれます。

 

フォワード

バックテスト

バックテスト期間は
2009年から2019年11月末。
スプレッドは
20ポイントです。

期間
2009.01.01‐2019.11.30

純益
+30.2万円
(年間平均 2.7万円)

最大ドローダウン
-34.5万円

総取引回数
5684回
(年間平均 521回)

勝率
71.15%

PF
1.05

最大ドローダウンが
大きくなっていますが
資金からの割合をみると
2割ほどにおさまっています。
取引回数が多く
勝率も悪くないので
必要証拠金は

(5.53)+(34.52)=85.5(万円)

ドローダウンが大きかったため
やや多めの85.5万円が
安全運用に必要な
証拠金になりそうです。
この場合の期待年利は
3.2%になります。

 

年収益


約11年間の成績では
2013・2015年
2017~18年が
損失になっています。

 

ポジション割合


ポジションの偏りはなく
50%ずつという結果。

 

保有時間


週末フィルタが
機能しているので
保有しても
最大で4日間です。
平均では4~8時間となりそうです。

 

トレード分析

バックテスト期間中の
取引をチャート上で確認します。
青:ロング 赤:ショート

ケース①


ロングポジションが
続く場面です。
一度深く沈んでから
エントリーで
上昇時の値幅を
次々に獲得してます。

ケース②


こちらはショート目線の場面。
テイクプロフィット
ストップロス共に
最大値幅が
大きく設定されているので
瞬間的な急落も
値幅を取れていますし
ある程度の逆行には耐えて
複数ポジションから
一括決済することで
利益を増やしています。

 

まとめ

フォワードテスト
バックテストを含め
2019年の運用が
最大益になるほど
好調なEAです。

直近の成績をみると
毎年安定した
成績とはいえないので
長期的なポンドドルの
相場展開を判断する必要がありそうです。

その点に関しては
「NFront_GBPUSD_M15」
を購入すると
EAの基本ロジック解説
が付いてくるので
・相場状況
・ロジック
を確認した上で
使い分けができそうです。

NFront_GBPUSD_M15
※ロジック解説付き※週末フィルタ搭載のトレンド追従型安定EA

 

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