UNITED TRADE – SWAP スワップをもらえる方向でのみエントリーするEA


 

UNITED TRADE – SWAP概要

エントリーのロジックは非公開ではございますが、四時間足と日足を参照し、スワップをもらえる方向でのみエントリーを行います。テスト結果やグラフにはスワップ益は計算されていませんので、実際の利益はスワップ分大きく、損切りでの損失は小さくなります。初期設定値はEURUSDを想定していますので「売りのみ」の設定になっていますが、ドル円などスワップがもらえる方向が逆の場合は「買いのみ」に設定を変更できます。

 

エントリー回数

エントリー回数は数日に一回程度と少なく、この数日に一度のチャンスを虎視眈々と待ち続けるという考えです。
利確まで時間がかかったとしても損切り値を比較的大きく持ち、この間にもスワップを獲得し利を伸ばすという考え方です。この為、裁量に近い運用なのだからサインツールで十分という誤解を招きますが、実際はこのEAでの発注タイミングは、四時間足と日足を使っているにも関わらず、値動きが激しくなった瞬間に発注することが多いので、EAでなければタイミングを掴めません。
値動きが激しい時に発注するというロジックは一切入れていませんが、EAが発注のタイミングだと判断するポイントは、多くの場合相場は大きく動きます。そのため、利を伸ばすためにトレール機能を採用しています。

 

利確・損切り値

なお利確幅、損切り値を予め公開しております。

・利確幅(トレール開始位置)- 初期設定値60pips
・トレール値 – 初期設定値1pips
・損切り値- 初期設定値120pips
・発注ロット数- 初期設定値1.0(1万通貨)
・自動発注停止機能(含み損率と余剰証拠金率により自動的に発注をストップします)

以上の項目は自由に変更可能ですので、ご自身の状況に合わせて運用可能です。
元々は海外のハイレバレッジを想定して設計してありますので、ハイリターンを求めロット数を増やす事も可能です。

 

よくある質問

複数のFX会社で稼働させたり、同時にいくつも運用したいのですが、稼働制限はありますか?
1つの購入につき、一つの口座で利用可能です。複数の口座で同時に運用させる場合、その口座数に応じた個数分を購入いただくことで可能になります。
何分足のチャートを利用しますか?
4時間足と日足の複合です。
システムトレードする通貨ペアを教えてください。
EURUSDを想定しています。
このEAの場合はスワップ益も考慮しているので、スワップが高額であり、スプレッドが小さいというのが大きな理由です。
15の通貨セットで、のべ数千年分のテストを行なっていますが、一番成績が良いのも理由の一つです。
このシステムトレードを利用できるFX業者はどこですか?
MetaTrader 4 を取引プラットフォームとして採用しているFX業者ならばどちらでも使用可能です。
円口座でも自動売買できますか?
はい。円口座で自動売買できます。
購入後のサポートはありますか?
マニュアルにて各種設定などの解説をしておりますが、 さらにメールによるユーザー・サポートを行っておりますので、ご安心ください。
少ない資金で投資をはじめられますか?
基本ロットを変更できますので、少ない資金で投資がはじめられます。
初期設定のロット数は1万通貨ですが、1000通貨での運用も可能です。

ハイレバレッジが可能な海外の口座も想定していますので、資金5万円に対してロット数を20万通貨や30万通貨での運用も可能ですが、ご自身の状況に合わせてバックテストを行ってください。

複数枚の投資を行いますか?
初期設定値では常に1つのポジションしか保有しませんが、任意のポジション数に変更できます。
ポジション数1の場合は、エントリーをし、利確も損切りにもならない玉を保有中に、次のエントリーポイントが来たとしても発注はしませんし、保有中の玉を損切りし、新しい発注をする事もありません。
初期設定では利確と損切り幅が比較的広いので、保有中に次のエントリーポイントが来る場合があります。このためポジション数の設定を2~3程度にし、重複発注を可能にした方が良い結果になる事が多いです。
損切を行いますか?
エントリーから、設定損切値(初期設定120pips)に達した時点で損切を行います。
これ以外の判断で損切を入れることはありません。
損切り額は1pips単位で設定を変更することができます。
損切りにかかったとしても、スワップ益を蓄積しているので、その分損害を抑える事ができます。
どんな時に仕掛けるのか?
4時間足と日足を参照し、それぞれの足で同じ判定が出た時のみエントリーします。
このため、エントリー回数は平均すると数日に一度ですが、1日に数回入る場合もあります。
利確まで時間がかかったとしても損切り値を比較的大きく持ち、この間にもスワップを獲得し利を伸ばすという考え方です。
同時に発売しております「UNITED TRADE」とは初期設定値が違うだけでなく、売買判定自体が違います。
UNITED TRADE – SWAP詳細ページはこちらから

 


TOMO

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