6つのロジックで損小利大が狙える

 ユーロドル専用ハイブリッド型EA 

Panda-A_M15_EURUSD
PF1.53,シャープレシオ0.08、RDDレシオ9.19、SQN SCORE 4.59。勝率70%、平均勝ちトレードと負けトレードの比率1:1.529と大きく負けず利益を狙うハイブリッド型EA

 


 

約3か月のフォワードテストでは一時調子を落としましたが、現在はしっかり立て直して収益を増やしています。
【Panda-A_M15_EURUSD概要】

「Panda-A_M15_EURUSD」はユーロドル専用EAです。
最大保有ポジションが6でそれぞれロジックが違い、ロングとショートで3つずつポジションを取るようです。
使用時間足が15分足で、ストップロス・テイクプロフィットは100ですが内部ロジックによる変動になります。

【バックテスト分析】
バックテスト期間は2009年から2019年6月末までの10年半を見ていきます。

2009.01.01‐2019.06.30
スプレッド2.0
0.1ロット固定
純益+61.3万円(年間平均 5.8万円)
最大ドローダウン -13.7万円
総取引回数 2833回(年間平均269回)
勝率69.08%
PF1.33

推奨証拠金額は0.1ロット固定で

(5*6)+(13.7*2)=57.4(万円)

したがって60万円が安全運用の目安なりますが、ポジションはロングとショートで3ずつなので、最大6つを持つことはかなり少ないことや両建てになることを考慮すると、もう少し少なめの証拠金からでも安全運用ができそうです。

この場合の期待年利は約10.1%になります

・年別収益

過去10年間の相場では2012~14年が損失となりましたが、今年も含めた直近5年はしっかりプラスにしています。

・保有時間

トレードはスキャル~デイトレタイプなので、取引全体の平均保有時間は数分~8時間程度。
16時間以降はほとんど持たないので、その日のうちにエントリーから決済まで行うようです。

【トレード分析】
ここではバックテスト期間内のトレードをチャート上で確認します。

青:ロング 赤:ショート

最大ポジション数6といっても買いと売りが3:3なので基本的にはどちらか3つまででポジションを取ることが多そうです。

4つ以上のポジションを保有することは少ないですが、その場合は両建てになります。


該当履歴


それぞれロジックが違うので同じプライスで同時に3つのポジションを取り、決済は別々になるパターンも。この取引では保有時間が長くなったポジションがより大きな利益を獲得できています。

以上見てきましたが、Panda-A_M15_EURUSDは異なるロジックでポジションを取っていき損失を少なく、利益をしっかり狙えるEAとなっています。

公式ページはこちらから

 

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