既存の発想からの脱却をコンセプトにした
『コペルニクス・ベーシックUSDJPY版』

 

【EA概要】

通貨ペア

[USD/JPY]

取引スタイル
[スキャルピング]

 

最大ポジション数
2
その他:
片側最大1ポジまで(稀に両建てあり)

 

最大ロット数
2
その他:
1.0Lot×稀に両建て=2.0Lot(パラメーター変更可)

 

使用時間足

M5

最大ストップロス
210
その他:
トレイリングストップあり

 

テイクプロフィット
40
その他
相場に応じた可変式TPあり

 

両建て

あり

トレンドフォローEAはレンジ相場に弱く
逆張りEAはトレンド相場に弱い。
EAには必ず得意相場・不得意相場があるのが
今までの常識でした。
しかし、今までの歴史が物語っているように
常識は常に覆され
今まで正しいとされてきた事が間違いで
間違いだとされてきた事が
実は正解だったという出来事はいくつもありました。
コペルニクスは天文学者で
地動説を唱えました。
しかしながら世間では
天動説が常識でした。
彼の死後
正しいのは地動説だとわかりました…
今回開発されたEAは
既存の発想からの脱却をコンセプトに
開発されたEAです。

 

(1)順張りでも逆張りでもない
EA開発は順張りか
逆張りかを決めてから
始めるケースが多いのですが
このコペルニクスは
そもそもその概念がありません。
よって、トレンド相場
レンジ相場共に不得意ではありません。

 

(2)相場が動いている時にポジションを持たない
相場が大きく動いている時には
値幅が取れるから
チャンスがあると言われてきました。
しかし、大きく勝つ可能性があるならば
大きく負ける可能性も0ではありません。
リスクが増大しているのです。
現実的に
往復ビンタを喰らった経験はないでしょうか?
このコペルニクスは
発想を変えて
相場が大きく動いている時には
ポジションを持ちません。
また、レートが急変する場合には
スプレッドが開き
不利になります。
つまり
バックテストの再現性が低下します。
相場が大きく動かない時に
エントリーする利点がそこにあります。

 

(3)利食い・損切りの動きに追従する
一般的なトレードは
上がるか下がるかの可能性が高い方へポジションを持ちます。
しかしながら
その予測は極めて難しいではないでしょうか。
下手をすると
それはギャンブルと変わりないものになってしまいます。
しかし
ここで確実に言える事があります。
利益が乗ったら誰もが利食いをする
損失が膨らんだら誰もが損切りをする、です。
このコペルニクスは
その確実に起こる
利食い・損切りによって形成される
値動きに追従します。

【バックテスト】

ea

通貨ペア USDJPY
時間足 5分足
期間 2004.02.01 – 2017.12.31
モデル 全ティック
モデリング品質 90.00%
スプレッド 10
初期証拠金1000000.00

純益 878310.00
プロフィットファクタ 1.52

 

最大ドローダウン 38170.00 (2.14%)
相対ドローダウン 2.76% (31300.00)

 

総取引数2981

勝率(%) 71.42%
最大
勝トレード 4000.00
敗トレード -15910.00

 

平均
勝トレード 1204.28
敗トレード -1978.42

 

最大
連勝(金額) 25 (43400.00)
連敗(金額) 6 (-19460.00)

 

最大
連勝(トレード数) 43400.00 (25)
連敗(トレード数) -22200.00 (3)

 

平均
連勝 3
連敗 1

 

2004年2月~2017年12月末で
2981回の取引回数になります。
信頼性の高いデータです。

約12~13年のバックテスト期間で
87万円の収益を積み上げています。
年間6.3~7.2万円を見込めます。

最大ドローダウン3.8万円
かなり低いリスクです。
あまりリスクを取りたくない方に
最適なEAと言えます。

勝率71%になります。
10回トレードすると
7回勝つ計算になるので
あまり負けたくない方に
最適なEAと言えます。

リスクリターン率23と高いです。
(収益÷最大ドローダウン)
かなり高収益性の高いEAと判断できます。

かなり優秀なEAと判断します。
ポートフォリオに加えると
収益の柱として貢献しそうです。
気になる方は
ご検討されてみてはどうでしょうか?



コペルニクス・ベーシックUSDJPY版
おかげさまで売上本数100本突破!
おかげさまで売上本数100本突破!?|?fx-on.com