プラグラミング不要で
MT4のEAを作成できる
「EAつくーる」
で作ることの出来るEAは
どんなEAでしょう?

基本的には
テクニカル分析を組み合わせて
エントリーさせて
ストップロスや
テイクプロフィットにかかったら決済という
シンプルなEAに向いていると思います。

しかし
それだけでは
勝てるEAを作ることは難しいので
「EAつくーる」には
様々なオプション機能が用意されています。

以下に「EAつくーる」の
基本設定
オプション機能
使用可能なテクニカル指標をまとめてみました。

基本設定

・ロット数(Lots)

・ストップロス(StopLoss)

・テイクプロフィット(TakeProfit)

・スリッページ(Slippage)

・コメント(COMMENT)

・著作者

・リンク

オプション機能

・トレーリングストップ
…固定幅トレーリングストップ
…移動平均線トレーリングストップ )
…高値・安値トレーリングストップ
…ATRトレーリングストップ

・取引時間制限

・複利運用

・マーチンゲール

・通知機能
…メール送信
…サウンド再生
…ポップアップ表示

・デモ口座制限

・建値ストップ(ブレークイーブン)

・ドテン機能

・取引通貨ペアの制限

・取引時間足の制限

・取引業者制限

・最大スプレッド制限

・取引可能曜日制限

・指定時刻に決済

・一定時間経過で決済
…ローソク足の経過本数で決済
…一定時間経過で決済(秒単位)

・一本のローソク足でのエントリー回数制限

・両建て防止

・ピラミッディング

・ナンピン

image

使用可能なテクニカル指標

・ローソク足

・数値指定

・移動平均線

・RSI

・MACD

・ストキャスティクス

・モメンタム

・ボリンジャーバンド

・パラボリックSAR

・ADX

・カスタムインジケーター

・ATR

・CCI

・エンベロープ

・一目均衡表

・一定期間の高値・安値

・MFI

・OBV

・WPR

・サヤ

・平均足

・乖離率

・Pivot

・損益

・最終エントリー足

・ロット数

注目は
ATRトレーリングストップ

結構いろいろなことが出来て
ビックリします

テクニカル指標の部分では
ExpertAdvisorBuilderと
それほど違いはないのですが
オプション機能の充実度で差をつけています。
なにしろ
この充実したオプション機能を見ただけで
「EAつくーる」の凄さがわかります。

まず気にいったのは
4種類のトレーリングストップ。
「建値ストップ」
と組み合わせることで
スイング系のEAを作成するときに
威力を発揮します。
ここだけの話ですが
4種類のトレーリングストップの中で
一番のおすすめは
「ATRトレーリングストップ」です。

相場のボラティリティに応じて
トレールする幅を可変するので
様々な相場付きで
威力を発揮します。
「建値ストップ」
と組み合わせることで
レンジ相場を
ブレークイーブンで切り抜けて
トレンド相場では
トレーリングストップにより
大きくとれるようになります。

また
アジア時間の
スキャルピングEAを作るときに便利な
「取引時間制限」
も見逃せません。
非常に簡単な設定で実装可能になります。
スキャルピングEAの天敵である
スプレッドの拡大に対応するための
「最大スプレッド制限」
もあるので
かなり実践的な
スキャルピングEAを作成することが可能です。

他にも紹介したい機能が盛りだくさんなのですが
キリがないので今日はこの辺で。

気になる方は
こちらをクリックすると
更なる情報を確認する事ができます。

『EAつくーる』
MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもEA開発が可能になる!