相場に合わせて
ナンピン幅が変化する!
汎用性の高い両建てナンピンEA
『EA Miw Cross Order & Averaging』

【EA miw概要】
通貨ペア
[USD/JPY][AUD/JPY] [AUD/CAD][EUR/USD] [GBP/USD][AUD/USD] [USD/CAD][EUR/GBP] [EUR/AUD][EUR/CAD] [GBP/AUD][GBP/CAD] [EUR/JPY]
取引スタイル
[デイトレード][スイングトレード]

最大ポジション数
10(5~12で設定可能)

使用時間足
H1

テイクプロフィット
300ポイント


買い、売り両方ナンピンする戦略的EA
インジケーターによる条件売買ではなく
相場は上がり下がりを繰り返すという
普遍性をもとに設計されたEAです。
相場が上がれば売り上がり
下がったところで設定したpipsを
トータルで獲得できたら決済します。

こう聞くと
一方的なトレンド相場になった場合は
『あぶないんじゃないの?』
と思うかもしれません。
もちろんそのとおりですが
口座が破綻するかどうかは
口座資金におけるロットサイジングと
ドローダウンにかかっています。
そこをうまくコントロールすることができれば
どんな相場でも
永続的に稼ぎ続けることができる
汎用性のあるEAになります。


■トレードイメージ

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EAを稼働すると同時に両建てをし
動いたほうに
逆張りナンピン打ちをします。
1ポジ目から
300ポイント(30pips)以上動くと
ポジションを持ち
1回目のナンピン幅の
2倍、3倍幅で
ナンピン打ちしていきます。
価格が戻ってきて
トータルで設定したpipsになれば
全決済してワンセットが終了です。
また、ナンピン回数は最大で10回
0.01ロットから始めると
最後は0.89ロットになります。

【ナンピン回数および倍率】
ナンピン回数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ナンピン倍率 1 2 3 5 8 13 21 34 55 89

■相場に合わせてナンピン幅が変化する!
このEAの面白いところは
1回目のナンピン幅(2エントリー目)は
30pips以上と決まっているのですが
たとえば相場が急激に動いて
1時間足1本で
50pips以上動いてしまった場合は
その足が確定して
次の足でエントリーし
それがナンピン幅の基準になるというところ。
これがあることによって
急激な相場変動が見込まれる場合は
ナンピン幅が50pipsだったり
100pipsだったりと変化し
より柔軟に相場変動に対応することできます。
これが固定のpips幅だったりすると
急激な相場変動で
ポジション数が膨らんでしまって
収集がつかなくなることが多いのですが
この点はとても良く作られていると感じます。

■おすすめはUSDJPY、AUDJPY
EA_miwは
どの通貨ペアでも運用可能ですが
『安全に運用したい!』
という場合は
長期間のバックテストで
最大ドローダウンと
最大ロット数を把握しておくことが重要です。

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USDJPY10年バックテストでは
初期ロット0.01ロットに対し
最大で0.24ロット(ナンピン7回目)まで
持つケースがありました。
また
その際の最大ドローダウンは
48万円となり
口座資金の調整が必要になります。

また、運用通貨ペアとしては
AUDJPYや直近のUSDJPYなど
大きなレンジ相場を形成しているような
通貨ペアがおすすめです。

デフォルトでも充分美味しい結果になりますが
pips幅の設定によってはより
短い足でアグレッシブに
トレードさせることも可能です。
バックテストを駆使して
ぜひ上手に使っていただきたいEAです!

EA Miw Cross Order & Averaging
順張りと逆張りを同時に行って利益を積み上げるEA。資金力のある方にお勧めですが、10万円でも運用できます。