金融先物取引業協会のHPでは
「ロスカットの未収金」
の状況が掲載されています。
これは「追証」のことです。

 

2019年1~9月追証発生件数・金額


 

追証発生が
2019年1~9月で
6391件の約5億8千万円も発生しています。

国内FXだと
レバレッジ25倍なので
安心なイメージがありますが
これだけ追証が発生しており
リスクが非常に高いのが実情です。

 

 

追証(借金)が2100万円になる

 

レバレッジが高いほど
追証になる可能性も高くなります。
追証は借金を背負うことになり
この借金が一生付きまとうことも・・・
国内FX業者が採用している
追証は本当に怖いです。

 

追証が発生すると
追加資金を入れるように催促する
追証請求のメールが来ます。

追証請求の通知を放置していると
国内FX業者から督促状が届き
さらに放置していると
裁判を起こされます。

国内FX業者には
法律で追証を請求する権利が
認められていることから
「追加入金」が必要になります。

追証裁判になると
価格の急変動で
FX業者のシステムが
追い付かない等
個人投資家の責任でなくても
個人が勝つ見込みは
0%に近いと言われています。

 

海外FXの追証なしゼロカットシステムとは?

多くの海外FX業者では
ゼロカットシステムを採用しています。
ゼロカット採用している
海外FX業者だと
価格の急変動で
ロスカットが追い付かず
マイナス残高になっても
「FX業者がマイナスを肩代わりしてくれる」
という素晴しい制度です。
マイナス残高になっても
それを0(ゼロ)にしてくれるので
追証になることがなく
借金になることもありません。

国内FXでは借金になるところ
海外FXでは業者が損失をカバーしてくれます。
追証の恐怖を考えると
ゼロカットの仕組みは
本当に素晴らしいです。

 

国内FX業者がゼロカットを導入できない理由

国内FX業者は
ゼロカットを導入したくても
出来ない理由があります。

金融商品取引法 第三十九条 より抜粋

金融商品取引業者等は、次に掲げる行為をしてはならない。

三 有価証券売買取引等につき、当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補塡し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため、当該顧客又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者に提供させる行為。

金融商品取引法
この法律により補填する行為が
禁止されています。
この法律があることから
国内FX業者は
ゼロカットを採用できないのです。

 

海外FX業者がゼロカットを導入する理由はなぜ?

ゼロカットという仕組みは
トレーダーにとっては
非常に嬉しい仕組みですが
FX業者はマイナス残高を
負担する必要があるので
かなりの負担になります。

なぜ海外FX業者が
ゼロカット制度という
負担がある仕組みを
導入するかと言うと
メリットがあるからです。

 

積極的にトレードしてもらうため

海外FX業者が
ゼロカットを導入するのは
積極的なトレードをしてもらうためです。
ゼロカットの安心感を与え
積極的なトレードをしてもらい
取引手数料を多く稼ぐためです。
海外FXはレバレッジ率が高く
追証のリスクは高まるので
海外FX業者は
ゼロカット制度を導入することで
安心感を与えています。

 

世界中のトレーダーに裁判できないため

海外FXの場合だと
グローバル展開しており
追証が発生→裁判すると
世界中のトレーダーを
相手する必要に迫られます。
各国では法律が違うため
それに対応するには
かなりのコスト・時間
両方が掛かるため
コスト負けする可能性が高いので
ゼロカットを採用しています。

 

まとめ

借金を背負う国内FX業者
借金を背負わない海外FX業者
どちらの方がリスクが高いですか?
賢明なトレーダーなら
自明の理だと思います。
借金を背負うリスクを負いたくないなら
ゼロカットを採用してる
海外FX業者で運用することを
ご検討されることをオススメします。

ちなみに
ゼロカット採用業者で
運用をご検討される方は
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ご覧になられるといいでしょう。
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