既存の発想からの脱却をコンセプト

(1)順張りでも逆張りでもない

通常、EA開発は順張りか逆張りかを決めてから始めるケースが多いのですが、このコペルニクスは、そもそもその概念がありません。よって、トレンド相場・レンジ相場共に不得意ではありません。

 

(2)相場が動いている時にポジションを持たない

相場が大きく動いている時には値幅が取れるからチャンスがあると言われてきました。しかし、大きく勝つ可能性があるならば、大きく負ける可能性も0ではありません。リスクが増大しているのです。現実的に、往復ビンタを喰らった経験はないでしょうか?このコペルニクスは、発想を変えて、相場が大きく動いている時にはポジションを持ちません。 また、レートが急変する場合にはスプレッドが開き、不利になります。つまり、バックテストの再現性が低下します。 相場が大きく動かない時にエントリーする利点がそこにあります。

 

(3)利食い・損切りの動きに追従する

一般的なトレードは、上がるか下がるかの可能性が高い方へポジションを持ちます。しかしながら、その予測は極めて難しいではないでしょうか。下手をするとそれはギャンブルと変わりないものになってしまいます。しかし、ここで確実に言える事があります。利益が乗ったら誰もが利食いをする、損失が膨らんだら誰もが損切りをする、です。このコペルニクスは、その確実に起こる利食い・損切りによって形成される値動きに追従します。

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版
V2パワーUPバージョンです!

 

レビュー・口コミ

バックテストは問題なし

バックテストは問題なし

ただエントリーが少な過ぎます。

2019年3月19日 09時51分

良い仕上がり。開発者様の対応も好印象。

良い仕上がり。開発者様の対応も好印象。

ロジックと合わない日が続くためだと思いますが、購入してからまだ1度もポジションを持ちません(;^_^A でも、今のところ非常に良い印象を持っていますので、とりあえず星4としました。 星-1の理由は、フォワードテスト期間が短いため、どちらにも転ぶ可能性があるためです。 今後、状況が変わりましたら、レビューも変更させて頂きます。 良い印象を持った点を挙げます。 ■年明けのフラッシュクラッシュ以外では(この時フォワードテストの業者は休日だったため)、バックテストとフォワードテストが見事に一致。改ざんやごまかしなど一切なく、その点は非常に安心です。 ■バックテストで、年明けのフラッシュクラッシュに巻き込まれる点は、商品のコミュニティの所の質問・回答である通り、開発者様も認識されており、バージョンアップで改良がなされる模様。 不利な指摘に対して、ブローカーや環境の違いなどに責任転嫁してしまう制作者も多い中、とても好印象です。 ■多少の含み損を持ちますが、大きなドローダウンが少なく、開発者様が書かれている通り、確かに原資が少なくても破綻しません。極端に小さなロット数である必要もなく、収益が高めになります。(ただしバックテスト上での話であり、もちろん原資に見合ったロット設定は必要です) フォワードテスト期間が短いながらも爆売れしている状況が頷ける仕上がりだと思います。 バージョンアップにも期待しています。 【追記】…と思ったら、先ほどバージョン2に上がってますね!バックテスト上ではさらにパフォーマンスが上がっています。 【さらに追記】さっき(2019/02/15 9:15)、ようやく初めてポジションを持ち、利確しました。 挙動を見届けることができましたが、スゴイです。 ボリンジャーバンド+3σ越え・ストキャス/RSIが80%ラインをオーバーとなった、チャート頂点で売りで入り、十分に値が下がって上がり始めを見せた一瞬で利確。 5,700円の収益です。0.5Lotなので、ゴゴジャンフォワードでは2倍の11,300円と、誤差の範囲でピッタリ一致。 実際はその後さらに下落したので、利確もっと遅らせれば収益が伸びたはずですが、欲張らない正しい選択だと感じます。まるで人間が見て裁量トレードをしている感じ。他のEAの動きと明らかに違います。もちろん、たった1回なのでたまたまかもしれませんが、今後も期待大です。 【2019.03.13追記】フォワードテストはバージョン1のままでしょうか?当方の結果と違っています。しかし、こちらのリアル口座の結果の方が良く、今のところマイナスが出ていません。発売当初より取引頻度が少ない日が続きますが、素晴らしい動きを見せています!

2019年3月13日 22時08分